GMOコインで仮想通貨を購入してMetaMaskに送金するまで

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GMOコインからMetaMaskへ送金

この記事の目的(やりたかったこと)

仮想通貨を勉強するために、実際に自分で「買う → 送る」まで一通りやってみた記録です。

普段は、初心者向けのガイドをまとめています!

今回は GMOコインで仮想通貨を購入して、MetaMaskに送金して着金確認するところまでを目標にしました。ウォレットを使う場面はNFTゲームでもよく出てきます

なぜGMOコインで始めたか

もともと アカウントをすでに持っていたので、まずはここから始めるのが一番早いと思いました。


事前に用意したもの

GMOコイン口座(仮想通貨取引所・販売所)

GMOコインの口座は数年前に作っていたので、あとは日本円を入金すれば購入できる状態でした。

仮想通貨取引所・販売所とは?

仮想通貨を売ったり買ったりする場所。📝イメージ:銀行口座や証券口座

MetaMask(ウォレット)

MetaMaskは今回のタイミングで新しく作りました。
「難しそう」と思っていましたが、実際は流れに沿って進めれば意外と簡単でした。

ウォレットとは?

仮想通貨を自分で保管・管理するための財布。📝イメージ:現金の入った財布・金庫

最低限のセキュリティ設定(2段階認証など)

正直、セキュリティは 何もやっていない状態からスタートでした。
「何を設定すべきなんだろう?」という疑問がずっとあり、まずは少額で触りながら学ぶことにしました。

仮想通貨ではありませんが、安全にポイ活を始めたい人向けの考え方もまとめています。

行なったことは下記です。

  • GMOコインで電話番号、メールアドレスなどの個人情報の入力
  • メタマスクで、パスワードの設定

実際にやった手順(購入→送金)

Step1|GMOコインで日本円を入金した

GMOコインで日本円を入金(楽天銀行)

最初に 楽天銀行からGMOコインへ1万円入金しました。少額でも実際に入金してみると、やっとスタートできた感じがしました。

Step2|仮想通貨を購入した

GMOコイン口座残高

まずは勉強目的なので、金額は小さくして

  • 約5,000円分のBTC
  • 約5,000円分のETH
    を購入しました。買う瞬間はちょっと緊張しましたが、操作自体はそこまで難しくなかったです。

購入する方法は販売所で購入するか、取引所で取引をする方法がありました。

販売所は割高とのことだったので、取引所の成行で取引を行いました。

Step3|MetaMaskの受け取りアドレスを準備した

MetaMaskアカウント作成

MetaMaskのアカウント作成からやりました。(ちなみにChromeの拡張機能もダウンロードしてPCでもログインできる環境を作りました。)
受け取りアドレス(0xから始まる文字列)をコピーするだけなので、ここも意外と簡単でした。

参考情報

仮想通貨については、ベトナム人のNguyen Linhさんに2022年に日本の仮想通貨カンファレンスでお会いしたことがあり、その際に少し話を聞いたくらいでした。

彼女は、日本語も流暢なので今回はWhat’s upというSNSアプリでこの記事を書くことを伝えて、MetaMaskについて具体的に話を聞きました!

彼女は現在、NIHONCASIというベトナム人向けの仮想通貨情報サイトを運営しており、仲間のTrần Minh Khoaさんは、MetaMaskに関しての記事も書いていました!

Step4|GMOコインからMetaMaskへ送金した

GMOコイン側で「出金(送金)」を選び、MetaMaskのアドレスを送金先に設定しました。
このとき一番意識したのは ネットワークを間違えないことで、正直ここが一番怖かったです。

しかし、コピーして、ペーストするだけだったので、確認すらしていませんが・・・w

Step5|MetaMaskで着金確認した(反映までの時間)

MetaMaskに入金完了

送金した後は、MetaMask側で反映されるのを待ちました。
30秒ほどでMetaMaskのHomeの一番上のドル表示で表示されました。


不安だった点・つまずいた点

すべての流れがあまり自信がないので、調べながら丁寧に行なった

全体的に「何が正解かわからない」状態だったので、Webで調べたりAIに聞いたりしながら、慎重に進めました。

アドレス貼り間違いが怖くて何回も確認した

アドレスを間違えたら戻せないと聞いていたので、コピペしても 先頭と末尾を何回も見直しました。

反映が遅くて焦った

GMOコインの登録先認証に結構時間がかかりました。

送金後はメタマスクに30秒ほどで反映され、あまり不安などはありませんでした。


やってみて学んだこと

ここまでのことならWebサイトやAIなどでいくらでも情報がある

購入や送金の基本手順は、調べればわかる情報が多くて助かりました。
逆に言うと、実際にやってみて初めて“怖さ”が分かった感じがします。

ネットワーク一致はミスると危険

今回一番気を使ったのがネットワークでした。(なぜなら、間違うな!と書いてある記事が多いため)
ここを間違えると取り返しがつかないとのことなので、貼り付け先などはしっかりと確認すべきだと思いました。

アカウント管理が最重要

私は過去に、アカウントを誤った情報で登録してしまい、アカウントを取り戻すために多くの労力を強いられたことがあります。

そのため、適切な情報・パスワードでアカウントを開設したり、更新した情報があれば、すぐに伝えるといったことが重要であると感じました。

仮想通貨って、個人情報が繋がっていないから、用途などばれないで安全!みたいなイメージがあったんだけど、取引所経由で送金などすると審査があるから、アカウントが凍結してしまったりする恐れがあるとのこと。

必ず『取引所 → ウォレット → 送金 』とワンクッション挟むのをお忘れなく!

⚠️絶対に犯罪目的の使用などはダメです。送金先などを家族にバレたくない時などの例です。


まとめ

今回は GMOコインでBTCとETHを買って、MetaMaskに送金して着金確認するところまでやってみました。
やってみる前は難しそうに見えましたが、少額で丁寧に進めれば意外と進められました。
ただし、アドレスやネットワーク、シードフレーズなど ミスが致命傷になるポイントも多いので、次はセキュリティ設定も含めて理解を深めたいです。

執筆者

親分猫 - ソーシャルゲーム・スポーツゲーム・無料アプリ専門レビュアー

🐾 親分猫|ソーシャルゲーム・スポーツゲーム・無料アプリ専門レビュアー


ソーシャルゲーム歴10年以上。スロット、スポーツシミュレーション、カード&パズル系など、これまでに300本以上の無料アプリゲームを実際にプレイ&レビュー。操作性、課金バランス、リワード制度まで、ユーザー視点で徹底検証。見た目はコワモテだが、仲間想いの兄貴分。読者を「相棒」と呼び、本音レビューで信頼を集めている。

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